新型コロナ、新たに15人が感染など、延べ4857人

2月3日、広島県内では、これまでに15人が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、4日連続で20人を下回った。広島県は引き続き、人との接触機会を減らすなど感染防止対策を徹底するよう呼びかけている。

県内では、広島市で8人、福山市で5人、東広島市で1人、熊野町で1人の感染確認が発表された。

これで、県内での感染者は延べ4857人となった。

一方で、2日までの直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者の数は6.3人と、広島県が警戒基準と定める4人を上回っている。

広島県は「新しい感染者数は一時期より減少しているが、警戒基準を下回るには、今の感染者の数よりさらに少ない状態が1週間続く必要がある。ただ、現状では感染が拡大する可能性があると認識している」としている。

広島県は、重症化のリスクが高い高齢者などに感染が広がらないよう、引き続き、マスクの着用や外出を減らして人との接触機会を減らすことなど、対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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