安芸中野のJR山陽線踏切内で貨物列車と衝突した男性が死亡

2月3日、広島市安芸区中野のJR山陽線の踏切内で、男性が貨物列車と衝突し死亡する事故があった。3日午後5時前、広島市安芸区中野のJR山陽線の踏切内で、下り線を走行していた貨物列車が男性と衝突する事故があり、男性はその場で死亡が確認された。

現場は遮断機のある踏切で、列車の運転士によると、「進行方向の右側から踏切に入る人の姿を確認し、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。死亡したのは30代から40代くらいの男性で、警察が身元の確認を急ぐとともに詳しい事故の原因を調べている。

この事故の影響でJR山陽線は、西条駅と海田市駅間で上下線が運転を見合わせていたが、午後7時50分に運転を再開した。(TSS)

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