「お世話になりました」河井案里被告が議員辞職願を提出

19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4カ月、執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)が2月3日、山東昭子参院議長宛てに議員辞職願を提出した。河井被告の辞職は、同日午後の参院本会議で許可される見通し。

議員辞職願は、河井被告の秘書が参院事務局に届けた。有罪が確定すれば、当選無効になり失職するが、その前に辞職を選ぶ形となった。河井被告は控訴はしない方針という。

議員辞職願の提出に先立ち、河井被告は自民党幹部に対し「お世話になりました。辞めることになった」と電話で報告した。(産経)

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