河井案里被告がついに辞職

河井案里被告がついに議員辞職をするという。19年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われ、東京地裁から懲役1年4月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決を受けた参院議員の河井案里被告(47)=自民党を離党=が議員辞職する意向を固めたことが2月2日、分かった。3日に山東昭子参院議長に議員辞職願を提出するとみられる。複数の与党関係者が明らかにした。

これに伴い、参院広島選挙区補欠選挙は4月25日投開票の衆院北海道2区、参院長野選挙区の2補選とともに実施される、河井被告は有罪が確定すれば当選無効になり失職するが、その前に辞職を選ぶ形となった。(産経)


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