新型コロナ、死亡者7割が無症状・軽症が急速に悪化して死亡など14人が感染、県内延べ4842人

2月2日、広島県内では、これまでに14人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。3日連続で20人を下回った。一方で、一時感染が急拡大した広島市は、これまでに亡くなった人の7割が、当初、無症状か軽症だったものの、症状が急激に悪化して死亡したという分析結果を公表し、適切な環境で療養するよう呼びかけた。

県内ではこれまでに、広島市で10人、福山市で3、府中町1人の感染確認が発表された。

これで、県内での感染者は延べ4842人となった。

一方で、一時、感染が急激に拡大した広島市は、先月の感染状況についての分析結果を発表した。

それによると、新型コロナウイルスに感染し、先月亡くなった人は38人と、前の月の2倍となったほか、市内でこれまでに亡くなった59人のうち、およそ7割が当初は無症状か軽症だったものの、症状が急激に悪化し死亡したという。

さらに、亡くなった人の9割が70代以上だったという。(NHK広島)

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