新型コロナ、新たに入院患者2人死亡など12人が感染、県内延べ4828人

2月1日、広島県内では、これまでに12人の新型コロナウイルスの感染が明らかになった。一方で、広島市では新たに2件の感染者の集団(クラスター)が発生していて、県では一時期に比べて感染者数は減少しているものの、感染者が少ない状態を安定的に続けるため、感染防止対策を徹底するよう呼びかけている。

県内では、広島市で7人、東広島市で3人、福山市で1人、呉市で1人の感染が確認された。

また、広島市が新型コロナウイルスに感染し医療機関に入院していた2人が31日死亡したと発表した。

これで、広島県内で亡くなった人は94人となり、感染者は延べ4828人となった。(NHK広島)

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