西条の国道で軽トラックにはねられた73歳女性が死亡

2月1日、東広島市の国道で、高齢の女性が軽トラックにはねられ、死亡する事故があった。1日午前10時ごろ、東広島市西条昭和町の国道で、信号機のない横断歩道を渡っていた近所に住む石居マキエさん(73)が直進してきた軽トラックにはねられた。石居さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

現場は見通しの良い直線道路で、警察は軽トラックを運転していた鈴木賢司容疑者(78)を過失運転致傷で現行犯逮捕した。調べに対し鈴木容疑者は、「横断歩道を人が渡り始めたことに気付いたが、止まり切れずにはねてしまった」と供述しているという。

警察は、容疑を過失運転致死に切り替えたうえで、鈴木容疑者の前方不注意などが事故の原因とみて詳しく捜査している。(TSS)

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