天満前三原市長、シャツとベルトの間に100万円

2月1日、公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行被告の裁判で、現金150万円を受け取ったとして辞職した三原市の天満祥典前市長が証人に呼ばれ、現金が多額だったことについて、自民党の現職だった溝手氏の牙城に食い込むためだったのではないかと証言した。

1日の裁判で証人に呼ばれた三原市の天満祥典前市長は、現金の受け取りを認めて20年6月に辞職している。

天満前市長は、19年3月の1回目の受け取りについて、元大臣が案里議員とあいさつに訪れた帰り際に、左側の内ポケットに50万円が入った封筒を入れられ、19年6月の2回目は、ホテルで会食した帰り際に、左腰あたりのシャツとズボンの間に100万円の入った封筒を入れられたと説明した。

現金が多額だったことについて天満前市長は、自民党の現職だった溝手氏が三原市の元市長で、強い地盤があると説明した上で、「溝手氏の牙城に食い込めればと、私に力を注がれたのではないか」と証言した。

その上で、元大臣について、「早く真実を打ち明けて、法の裁きを受けられたらと思う」と述べた。(NHK広島)



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名無しさん  

https://news.yahoo.co.jp/articles/50de16b640b84dde2026b88d3a93704fc61ce91b

あんり辞職へ

2021/02/03 (Wed) 01:59 | 編集 | 返信 |   

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