新型コロナ、新たに広島大でクラスター発生など38人が感染、県内延べ4802人

1月30日、広島県では、新たに38人の新型コロナウイルス感染が確認された。広島市で14人、福山市で9人、東広島市で7人、呉市で3人など。うち東広島市の5人は広島大の20代学生で、東広島キャンパスでクラスター(感染者集団)が発生したという。県によると、県内の大学でのクラスター発生は初めてだという。

県や広島大によると、クラスターの感染者は、28日に発表した20代1人を含む同キャンパスの大学院生や大学生の計6人。会食やカラオケ店での交遊、友人宅への宿泊を含め、学内外で感染拡大した可能性があるという。

広島市の14人は中等症1人、軽症5人。残る8人は無症状。福山市の9人は軽症で、うち1人は尾道市の市立学校に勤務する教職員。呉市の3人は無症状か軽症。うち1人は7日にクラスター発生を公表した市内の病院の職員で、一連の感染者は計35人になった。

その他、府中市で3人、廿日市市、府中町で各1人。(中国)

これで県内の感染者は延べ4802人となった。(県)

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