福山市強盗致傷事件で勧誘役に懲役3年6カ月

20年2月6日に、福山市坪生町の民家で女性が両手を縛られるなどして金庫から2900万円余りが奪われた事件で、実行役を勧誘したとして、強盗致傷ほう助などの罪に問われた東京都北区、無職渡口大輔被告(29)の裁判員裁判の判決公判が1月27日行われた。

公判で広島地裁は懲役3年6カ月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

冨田敦史裁判長は、渡口被告がSNS上での闇バイトで知り合った愛知県岡崎市の無職鈴木駿太被告(23)=強盗致傷などの罪で起訴=を指示役に紹介しなければ犯行は実現しなかったと指摘。

冨田裁判長は20年2月4日に宇都宮市の男性方で現金など8点(計23万8千円相当)が盗まれた事件でも同罪を認定した。(中国)

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