JR広島駅ビル解体工事廃材の銅線ケーブル横領8トン増える

1月27日、JR広島駅の駅ビル解体工事から出た銅線ケーブル約8トンを売却したとして、広島県警捜査2課と広島南署は、広島市中区西川口町、会社員貞光亮容疑者(44)、広島市南区向洋本町、会社役員清水弘信容疑者(57)ら5人=いずれも業務上横領容疑で処分保留=を別の横領容疑で再逮捕した。

再逮捕容疑は、5人は共謀して20年7月18日、広島駅ビルの解体工事で出た廃材の銅線ケーブル約8トンを、貞光容疑者らが勤務する会社が保管中、清水容疑者が経営する会社に計386万5360円で売却し横領した疑いが持たれている。

県警は1月6日、同じ現場で同様に銅線ケーブル約3トンを売却、横領したとして、5人を含む計6人を同容疑で逮捕した。(中国)

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