生後2カ月の長男を踏みつけた夫婦を逮捕

1月27日、広島県警安佐南署は、自宅で当時生後2カ月の長男に腹部を踏みつけるなどの暴力を振るったとして、暴行の疑いで、広島市安佐南区の会社員塚山弘樹容疑者(33)を逮捕した。また、暴行ほう助の疑いで妻の実来容疑者(20)を逮捕した。

署によると、20年10月に市内の病院から「負傷している子どもを収容している」と県警に連絡があり、両容疑者から事情を聴いていた。長男は現在も入院中で重傷だが、両容疑者の暴行が原因かどうか確認できていないという。

警察によると、弘樹容疑者は「暴力を振るったつもりはなかった」、実来容疑者は「このような事実はない」と2人とも容疑を否認しているという。(共同)



塚山弘樹容疑者



塚山実来容疑者

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