70万円受領の藤田博之市議が証言で時代劇のうんちくを展開

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行被告の裁判で広島市の藤田市議は「選挙違反のにおいがした」などと証言した。裁判で広島市議会の藤田博之議員は19年3月と6月、自身の事務所で克行被告から2回にわたり合わせて現金70万円を受け取ったと証言。

違法性については「選挙違反のにおいがした」「案里被告を頼むという趣旨だと思った」などと述べた。克行被告からは「私個人の金だから何の心配もいらない」と言われたとし「角が立たないようにしてもらわざるを得なかった」と話した。(HOME)


時代劇の見すぎか

藤田市議が、克行被告との関係を気にしていることについて、「私の会派にいる広島市安佐北区、安佐南区選出の議員は、克行被告にものを頼む。地元の国会議員が『うん』と言わなければ予算が付かない。江戸時代に直参、旗本がいた。今の自民党の国会議員は皆んな直参、旗本。旗本が『うん』と言わないのに役人が予算を付けることはない。」と、持論を展開した。(中国)


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