新型コロナ、新たに2つの医療機関でクラスター発生など25人が感染、県内延べ4648人

1月25日、広島県内では、合わせて25人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、最も感染者が多い広島市は2つの医療機関でクラスターの発生が明らかになったと発表した。

県内では、広島市で15人、福山市で3人、尾道市で2人、熊野町で2人、呉市で1人、東広島市で1人、安芸太田町で1人の感染が確認された。

また、広島市は新型コロナウイルスに感染し、医療機関に入院していた1人が24日、死亡したと発表した。

これで、県内で亡くなった人は88人となり、感染者は延べ4648人となった。

感染者が最も多い広島市は25日午後、記者会見し、市内の2つの医療機関でそれぞれ通院患者と職員のあわせて9人と、通院患者6人の感染者の集団(クラスター)の発生が明らかになったと発表し、濃厚接触者など必要に応じて検査を進めることにしている。(NHK広島)

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