広島市の女子中高校教師が19歳女性と安芸高田市の駐車場でわいせつ行為

1月25日、安芸高田市内の駐車場に止めた車の中で、SNSで知り合った19歳の少女の上半身を触るなどした疑いで、私立の女子校に勤務する59歳の教師の男が逮捕された。逮捕されたのは、広島市南区の私立女子中・高等学校に勤務する59歳の臨時採用教師。

警察の調べによるとこの教師は、1月24日午後7時半ごろ、安芸高田市八千代町の駐車場に止めた車の中で、SNSで知り合った19歳の少女の上半身を触るなどした強制わいせつの疑いが持たれている。

被害を受けた少女が車から抜け出して110番通報し、事件が発覚。駆け付けた警察官が身柄を確保して事情を聴き、逮捕した。調べに対しこの教師は、「していません」と容疑を否認しているという。

勤務する学校によると、逮捕された教師は24日は入試の関係で午前中は学校で勤務し、午後は休みだったという。学校は「事案について詳細を把握していないが大変驚いている。事実であれば厳正に対処したい」とコメントしている。(TSS)

※59歳の教師とは、迫田正樹(59)=広島市安佐南区高取北4丁目、19歳の少女とは、広島市内の専門学校生と判明。(中国)

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