86歳のばあさんが線路内で転倒して3200人の運航を阻止

1月25日朝、広島市安芸区でJR呉線の電車が86歳の女性と接触した。25日午前8時40分ごろ、安芸区矢野西のJR呉線の線路内で、坂駅行きの上り普通電車が近くに住む86歳の女性と接触した。女性は左腕を骨折する重傷を負い、病院に搬送された。乗客およそ90人にケガはなかった。

警察によると、女性は買い物に向かう途中歩いて、線路を渡ろうとしたところ転倒し、電車の運転士が非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

この事故でJR呉線の上下線は2時間近く運転を見合わせ、およそ3200人に影響が出たという。(HOME)

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