キッシー、河井案里被告有罪判決に歯切れが悪い説明

1月21日、キッシーこと自民・岸田文雄前政調会長は、河井案里被告の有罪判決を受け、「政治の信頼のために説明をすることが大事であり、どう身を処すのか自分で考えるべきだ」との認識を示したという。19年の参院選広島選挙区で案里被告の応援演説に、安倍晋三前首相に引きづられて加わってしまったからなのか、歯切れが悪い。

さらに 「大変厳しい判決が出たということは、自民党に所属する人間としても、広島に関わる人間としても、大変残念なことでありますし、遺憾なことであると強く思っています」と残念&遺憾砲。

岸田前政調会長は「遺憾だ」と述べたうえで、案里被告らに自民党から選挙費用として1億5000万円が支給されていたことについても、「一石を投じた課題」との課題という問題程度の考えを示した。

また、案里被告の出処進退については、「有権者から選ばれた身として、これまで国民に対して説明をしていない。政治の信頼のためにもしっかり説明をしたうえで、どう身を処すのか自分で考えてもらいたい」と、自分で考えよう、程度の考えを示した。(JNN)

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