新型コロナ、新たに患者3人死亡など44人が感染、県内延べ4579人

1月22日、広島県内では、これまでに合わせて44人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市と福山市で合わせて3人が死亡したと発表された。

広島市で10代未満から80代までの20人、福山市で10人、東広島市で4人、廿日市市で2人、三次市で2人、府中町で2人、海田町で2人、呉市で1人、山口県在住の1人が確認された。

また、広島市と福山市は医療機関に入院していた3人が死亡したと発表した。

これで、新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は82人となり、感染者は延べ4579人となった。

県内で感染者が最も多い広島市では、県による感染防止の集中対策によって、飲食店での会食の機会が減っていることに加えて、ホテルの確保が進んでいることなどから、自宅で療養する人が減り、家庭内での感染の連鎖が比較的、抑えられていることも感染者数の減少につながっているのではないかとしている。

広島市は一時期に比べて感染者数は減少しているものの、引き続きマスク着用の徹底や外出機会を減らして人と人との接触機会を減らすなど対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)


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