尾道市「みつぎの苑」の22歳元介護福祉士が飲酒運転で懲戒免職

1月21日、尾道市にある「みつぎの苑」の元介護福祉士が飲酒運転して事故を起こしたため、懲戒免職になったという。昨年のクリスマスで飲み過ぎたと思われる。

尾道市は飲酒運転で物損事故を起こしたとして公立みつぎ総合病院介護老人保険施設「みつぎの苑」(御調町)の介護福祉士男性(22)を懲戒免職とした。

尾道市によると、男性は20年12月26日夜、福山市内の道路で酒を飲んで軽乗用車を運転し、ガードレールに衝突する事故を起こした。

福山東署から事情聴取を受け、刑事処分は未定だが、市の調査で男性が飲酒運転を認めたため、処分を決めた。(中国)


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