新型コロナ、新たに患者4人が死亡など57人が感染、県内延べ4506人

1月20日、広島県内では、これまでに合わせて57人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市と福山市で新型コロナウイルスに感染していた患者、合わせて4人が死亡したと発表された。

広島市で39人、福山市で9人、呉市で5人、府中町で2人、江田島市で1人、安芸高田市で1人が感染。

このうち、最も多い広島市では、60代と90代の重症者2人が含まれている。

福山市は午後、記者会見し、市内の大石病院で職員4人の感染が確認され、入院患者と職員の合わせて8人の感染者の集団(クラスター)の発生が新たに確認されたと発表した。病院では当面の間、入院患者の受け入れを停止し、外来診療もすでに制限しているという。

これで、新型コロナウイルスに感染し、死亡した人は77人となり、感染者は延べ4506人となった。(NHK広島)

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