JR呉線と接触した中学生が死亡

1月19日朝、JR呉線の踏切で、男子中学生が列車と接触し死亡した。事故があったのは、JR呉線の安登駅からおよそ500メートル南の踏切。JR西日本と警察によると、19日午前8時ころ、広駅方面に向かう列車の運転士から「遮断器をくぐって来る人を発見し、ブレーキをかけたが、間に合わずに接触した」と連絡があった。

この事故で、列車と接触した男子中学生が死亡した。列車の乗客およそ90人にけがはなかった。この事故で、呉線の三原駅から広駅までの間でおよそ2時間運転を見合わせ、およそ1000人に影響が出た。(RCC)



JR呉線死亡事故

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