「大悪党」拡声器で街宣活動した福山市の暴力団組員を逮捕

1月18日、福山市の指定暴力団が街宣車で会社役員男性の自宅周辺を拡声器で街宣して組員が逮捕された。男性の素性が気になるところだが不明となっている。

18日、県警捜査4課と福山西署などの合同捜査本部は、福山市瀬戸町地頭分、指定暴力団俠道会樋口組組長樋口薫(70)、同市沼隈町常石、自営業神原幸男(62)の両容疑者を名誉毀損と暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は他の1人と共謀し、20年12月10日から23日までの間、福山市内の会社役員男性(74)方周辺などで「大悪党」などと書いた紙を貼り付けた街宣車で走行しながら拡声器で「反社会勢力との密接交際をやめろ。覚悟を持って討伐を宣誓する」などと街宣活動をして脅した疑い。(中国)

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