新型コロナ、新たに2人死亡など28人が感染、県内延べ4425人

1月18日、広島県内では、これまでに合わせて28人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。呉市の病院で感染者の集団(クラスター)の発生が新たに確認されたほか、広島県と広島市は医療機関に入院していた2人が死亡したと発表した。

県内ではこの他、広島市で16人、福山市で7人、三原市で2人、竹原市で1人の感染確認が発表された。

広島市の16人は10歳未満~80代で、うち1人が中等症。また、20年12月24日にクラスター発生を公表した高齢者施設で20代職員1人、同月30日に公表した医療機関で50代の職員と80代の入院患者の計2人、1月12日に公表した事業所で30代1人が新たに感染した。

福山市の7人は20~80代。うち1人は市税務部の50代の男性職員。市によると、他の職員や市民との濃厚接触はないとし、窓口業務は継続している。

呉市の2人のうち1人は、国立病院機構呉医療センターの90代の入院患者。市は同センターで市内6カ所目となるクラスターが発生したと認定した。もう1人は、県立三原特別支援学校(三原市)に勤務する60代の教職員で、同校のクラスター関連は計14人となった。

これで、県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は73人となり、感染者は延べ4425人となった。(NHK広島、中国)

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