新型コロナ、新たに入院患者3人死亡、県立三原特別支援学校でクラスターなど55人が感染

1月16日、広島県は、新たに55人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。広島市や福山市で28人、東広島市や廿日市市などで合わせて27人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

また、広島市は新型コロナウイルスに感染し入院していた1人が15日、死亡したと発表した。福山市も新型コロナウイルスに感染して入院していた患者1人が14日、呉市も入院していた患者1人が15日死亡したと発表した。

これで広島県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は71人となり、感染者は延べ4360人となった。(NHK)


三原市にある特別支援学校でクラスターが発生

1月16日、広島県は、三原市にある県立三原特別支援学校でこれまでに児童・生徒7人、教職員4人、スクールバスの乗務員2人の合わせて13人の感染が確認されたとして、感染者の集団(クラスター)が発生したと発表した。

県は学校を1月18日まで臨時休校とするほか、児童・生徒や教職員など合わせて265名を対象にPCR検査を実施することにしている。(NHK広島)

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