府中市の高齢者施設で今季初のノロウイルス集団感染が発生

1月16日、府中市の高齢者施設でノロウイルスによる感染症胃腸炎が集団発生した。広島県内では今シーズン初めて。県によると、府中市の高齢者施設で、1月12日から入所者13人と職員7人の合わせて20人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、うち3人を検査したところ、いずれもノロウイルスが検出された。保健所は、この施設に対し調査や指導を行うとともに、県民に対し手洗いや食品の十分な加熱調理などを呼びかけている。(HOME)

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