広島市を緊急事態宣言の対象区域に準じても「とんど焼き」を強行する身勝手な県民性

「とんど焼きをやらにゃあいけん」と、自治会でジジ&ババどもがマスクをしないでわめいていたばかりだったが、1月14日、西村経済再生担当大臣は記者会見で、感染状況が悪化している広島市について、緊急事態宣言の対象地域に準じた措置が必要だと述べた。

この措置がとられると、「とんど焼き」はどうなるのだろうか。

「とんど焼き」の目的は、1年間の災いを払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、などを願う。

「とんど焼き」を行うには、それなりの準備が必要で、人手もいる。

「とんど焼き」は外で行うから、新型コロナウイルスに感染する確率は低いかもしれないが、こういうところでは、ジジ、ババ、オッサン連中が大声で世間話をする。

あまり、いい環境ではない。


「緊急事態宣言」の対象地域では、

・飲食店の午後8時までの営業時間短縮
・不要不急の外出の自粛
・テレワークによる出勤者数の7割削減
・イベントの人数制限

という4つの制限がかけられることになりそうだが、「とんど焼き」は不要不急の行事に当たらないのだろうか。もしかしたら、本気で「とんど焼き」で新型コロナウイルスをやっつけようとでも考えているのだろうか。

マスクをしないで集まるジジ&ババの自治会にも参加しないといけない。

慣習から脱却できないジジ&ババ連中にはとても手に負えそうにない。

出来れば止めてほしいところだが、身勝手な広島県民に通じることはないだろう。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ