新型コロナ、三次市で新年会を開いた住宅とアクリル板を設置したスナックでクラスター発生など60人が感染

1月13日、広島県内では、合わせて60人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。このうち、三次市では住宅で開かれた新年会とスナックで合わせて2件のクラスターが確認され、広島県は感染経路などを調べている。

住宅で開かれた新年会では13人が集まり、このうち9人の感染が確認された。参加者はマスクを着用していなかったという。スナックでは11人の感染が確認された。店はカウンターが中心でアクリル板は設置されていたという。

また、広島市で33人、福山市で8人、三次市で8人、東広島市で6人など合わせて60人の感染が発表された。

これで、県内での感染者は延べ4223人となった。(NHK広島)

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