偽物のアップル社のバッテリーを販売していた男2人を逮捕

1月13日、偽物のアップル社のバッテリーを販売目的で持っていたとして、男2人が逮捕された。商標法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡県の会社役員・油利寅生容疑者(46)と会社員の小田原治容疑者(61)。

警察によると、油利容疑者らは20年7月、福岡市の携帯電話の修理・販売店などで商標使用の権限がないにも関わらず、アップル社が商標登録を受けている「アップル」の文字をつけたバッテリー合わせて242点を販売・譲渡する目的で所持し、商標権を侵害した疑いがもたれている。

取り調べに対し、油利容疑者は「違法だと思いません」と否認。小田原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

偽物のバッテリーは中国から仕入れたとみられている。油利容疑者らは、当時、広島を含む全国5カ所で修理・販売店を経営していて、東京や大阪の店舗からも同様のバッテリーが押収されていて、警察は余罪などについて詳しく調べている。(RCC)

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