客からのプレゼントで金を振り込まれても確認しない女性店員が30万円だまし取られる

1月13日、銀行の振込画面の写真を送り「間違えて80万円を振り込んだ」などと巧妙に嘘を付き、知人女性から現金30万円をだまし取った疑いで、29歳の自称・自営業の男が逮捕された。詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定・自称自営業の池田龍児容疑者(29)。

警察によると、池田容疑者は20年9月、客として訪れた飲食店で知り合ったアルバイト店員の女性(25)に対し、「プレゼントを買ってあげる」などと持ち掛けたうえで、現金50万円を口座に振り込むことを約束し、後日「間違えて80万円を振り込んでしまった。30万円を振り込みで返して欲しい」などと嘘を付き、女性(25)から現金30万円をだまし取った疑いが持たれている。

池田容疑者はATMの振込画面の写真をLINEで送るなどして、巧妙に女性を信じ込ませたという。

調べに対し池田容疑者は、「嘘を付いてお金をだまし取りました」と話し、容疑を認めているという。

警察は他にも余罪があるとみて詳しく調べている。(TSS)

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