新型コロナ、新たに59人が感染、3人死亡、県内延べ4128人

1月11日、広島県内で59人の新型コロナウイルスの感染が確認され、3人が死亡した。広島市では、新たに10代未満から80代までの38人の感染確認が発表された。全員が軽症か無症状。また、県内の医療機関に入院していた2人が10日、亡くなったことを明らかにした。

福山市では7人の感染が確認され、1人が亡くなった。

この他、廿日市市で6人、呉市と熊野町で2人の感染確認が発表された。

1月10日の時点で、県内の患者は1000人を超えていて、重症の人は15人。医療機関の空床率は25.8%、軽症者用ホテルの空室率は6割ほど。

これで、感染による死亡者は60人、感染者は延べ4128人となった。(RCC、NHK広島)

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