会社の管理職の人から「先に入ったほうか偉いから」と言われたとき

転職して会社に入社すると、いろいろな問題に遭遇する。なぜそうなるかと言うと、何でもかんでも会社の言う事に賛同出来ないときに、その問題が生じる。あらかじめ、面接で言っておいたはずなのに、入社後に会社側が覆したり、会社の人間と考え方が合わなかったり。

いろいろ、意見などを言うと、時には「会社に盾突くな!」などと社長や部長クラスが言ったりする。

単に意見を言っているだけなのに、この言い方。

また、「四の五の言わずにやれ!」という管理職もいた。

こっちは計画性を持って相談しているのに、この言い方。

ついには「会社は先に入った方が偉いから」、「先に入った方が偉いんじゃけぇ」と言う。

この言い方は、過去、2~3社の管理職の人から言われたことがある。

そう言うのなら、後から入社した人は「つまらない人間でバカ」なのか。

これは、後から入社してきた人を文句を言わせないで上司である管理職が「手なずける」ために、指導とは名ばかりの短絡的な言い方だと思う。

本当に、会社は先に入ったほうが「えらい」のか

一般的に会社には、社会経験の浅い20代社員から経験豊富な50代社員がいる。中には60代の人もいる。

これらのすべての社員が全員「えらい」のか。

まったく疑問だ。

特に20代、30代というのは、会社のルールを知っていても、社会経験が浅く未熟であることから「えらい」とは限らない。

役職だけを考えても、やっぱり社会経験が浅いから「えらい」とは思わない。

経験があっても、そこには仕事上の”間違い“や”ミス“、”勘違い“が起こる。

だから、役職者であっても「えらい」とは全く思わない。

「えらい」と自分から言わなくても、そう思わせるような人間になるべきだと思うが、あえてそう言わないと組織が機能しないことが、そもそも問題だ。

「先に入ったほうが偉い」などと言う会社は、“ブラック企業”だと思ったほうがいい。

そんな会社は早く辞めたほうが「えらい」のだ。

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