広島市北部が雪景色へ変化、さらに庄原市北部で積雪135cmを観測 

1月9日、強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側の広い範囲で断続的に雪が降り続いている。富山市では8日夜23時に積雪が一時100cmに達し、1986年以来35年ぶりの大台到達となった。新潟県上越市・高田は8日(金)の1日で降った雪の量が103cmとこちらも35年ぶりの大雪。

九州各地でも積雪が増加し、長崎市では一時15cmを観測し、観測史上2位の積雪。大寒波に見舞われた2016年1月以来の大雪となった。(ウエザーニュース)


広島県内の積雪状況

1月9日は広島県内の北部地域でも大雪となった。庄原市の北部では、9日9時現在で135cmの積雪となった。北広島町の北部でも110cmの積雪となっている。


広島県庄原市高野町 2021年1月9日 積雪


庄原市高野町のライブカメラの様子。画像は2021年1月9日午前10時。気温は-7℃で積雪は116cmとなっている。

庄原市高野町 積雪 2021年1月9日


広島市から北部の週末の様子を撮影。写真(上)は安佐南区方面に雪を含んだ寒気が舞い降りている様子。写真(下)は翌日に撮影。雪景色に変わっていることが分かる。広島市内中心部あたりでは積雪はなかったが、冷たい風が吹いたため、気温はさらに低下し、氷点下だったと思われる。

広島市北部 積雪01

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