新型コロナ、かぜの症状だと思いPCR検査しなかった人が死亡、美容院でクラスターなど94人が感染

1月7日、広島県内では、これまでに合わせて94人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。また、広島市と福山市で合わせて3人の死亡が発表されたほか、呉市では医療機関でのクラスターが明らかになった。

福山市では、新たに9人の感染が明らかになり、入院していた2人が1月2日と5日、死亡したと発表した。

呉市では「マッターホルンリハビリテーション病院」で入院患者や職員の感染者の集団(クラスター)の発生が明らかになり、病院で5人の感染が確認された。

広島市では、新たに63人の感染確認を発表した。

また、5日に亡くなった1人について、その後、PCR検査を行ったところ、新型コロナウイルスが検出されたと明らかにした。市によると、かぜの症状があったため、医療機関を受診したが、医師の判断でPCR検査は行われず、その後、死亡が確認されたという。

この他、県は、県内の美容院で、従業員と利用客の合わせて8人のクラスターが発生したと発表した。

これで、県内で亡くなった人は54人となり、感染者は延べ3834人となった。(NHK広島)

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