新コロナ、新たに入院患者2人死亡など76人が感染、県内延べ3740人

1月6日、広島県内では、これまでに合わせて76人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市と福山市は、医療機関に入院していた2人が死亡したと発表した。

このうち、福山市で11人の感染が確認され、40代の1人と70代の2人は、感染者の集団(クラスター)の発生が確認されている福山医療センターの職員と入院患者で、これで福山医療センターのクラスター関連の感染者は合わせて62人となった。

福山医療センターは感染拡大を防ぐため、5日から救急患者の受け入れを中止し、6日から外来診療の受け入れも制限してる。

広島市は、重症の70代1人と、中等症の60代と80代の2人を含む47人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。

この他、廿日市市と世羅町でそれぞれ4人、呉市と府中町でそれぞれ3人などの感染の確認が発表された。

これで県内で亡くなった人は51人となり、感染者は延べ3740人となった。(NHK広島)

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