偽の「鬼滅の刃」グッズ販売容疑で東広島市の男女2人を逮捕

1月6日、人気漫画「鬼滅の刃」のキャラクターの偽のグッズを販売したとして、東広島市の男女2人が著作権法違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、東広島市西条町の無職、福間泉容疑者(47)と会社員、川崎康史容疑者(35)。

警察によると、2人は20年8月、人気漫画「鬼滅の刃」に登場するキャラクターの偽のキーホルダーをインターネットのフリーマーケットアプリを通じて女性2人に販売したなどとして、著作権法違反の疑いが持たれている。警察などが2人が住む住宅を捜索したところキャラクターの偽のグッズを800個以上見つけ、押収した。

警察は2人の認否について明らかにしていない。警察が2人の通帳や複数のフリーマーケットアプリの利用履歴などを調べたところ、16年6月ごろから4年間にわたって、およそ2100万円の入金があったということで、警察は多額の売り上げを得ていた疑いがあるとみて詳しく調べている。(NHK広島)

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