安芸高田市副市長を転職サイトで「攻め」の人を月給70万円で募集

1月4日、副市長の公募方針を表明していた広島県安芸高田市の石丸伸二市長は、人材総合サービス会社「エン・ジャパン」(東京)の運営サイトを使った公募を同日始めたと発表した。全国から優秀な人材を募るとしている。

募集期間は1月31日までで、「エン転職」などの転職支援サイトから申し込む。応募資格は日本国籍があり、民間や官公庁で正社員、正職員などとして5年以上の経験がある人。

書類選考の後、課長以下の職員7人がインターネットを通じて面接し、2月19、20両日、市長らが対面で面接する最終選考を行う。内定者は市議会の同意を経て、4月1日に就任する予定。

記者会見した石丸市長は「多角的な視点や、課題を解決する力、使命感を持った人に務めてほしい」と話した。(読売)


転職サイトのエン・ジャパンを見ると、安芸高田市は、合併から2020年11月末で人口2割減少し、市の衰退に歯止めがかからないという。そのため、市は改革が急務で、2人目の副市長は「攻め」の人を希望している。市長の思いを具現化できる人だ。

ということは、もしかしたら昨年、話題となった居眠り市議や恫喝市議と正面から闘える人ということか。

石丸市長は「目指す姿は世界で一番住みたいと思えるまち」を市長とともに市政を率いることを命題としている。

月給70万円にふさわしい攻める副市長の採用が楽しみだ。

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