新藤加菜氏と塩村文夏氏の違いと比較

2021年の衆院選広島3区は、また何か波乱ありそうな女性候補者が立候補する。今回、NHKから自国民を守る党の新藤加菜氏(27)が立候補を表明しているが、新藤氏は20年7月の東京・北区都議補選に出馬し、「アベノマスクブラ・ポスター」で話題になった。さらに新藤氏は、「衝撃のGカップ裸身を見せた!」と双葉社から写真集が発売されるとか。

広島3区は、河井克行被告(現在)が地盤の選挙区だが、前回の衆院選でも立憲の塩村文夏氏が立候補した経緯がある。

塩村氏は都議時代に「セクハラやじ」で被害者という立場になり、これで全国的に名を広めた。これに対して新藤氏は、自ら積極的に肌を露出するという「ゴーゴーイケイケねえちゃん」といういで立ち。これは、検査官の前で全裸になったと言われる河井案里被告(現在)よりも上をいくかもしれない逸材か。

新藤氏も塩村氏も、グラビアアイドル的な印象があり、新藤氏と塩村氏の違いがよく分からない人がいると思うから、最後の方で違いを簡単にまとめておいた。

新藤氏「自分の身体で認知してもらいたい」

新藤氏は「アベノマスクブラ・ポスターで出馬した選挙の時もそうでしたが、認知してもらわないと賛成も肯定もされない。表現の自由や動物愛護、ジェンダーの問題など、政治的に訴えたい軸がある。ブラ・ポスター騒動で感じたのは、私が自分の体を使って主体的に表現していることに、エロや性搾取と現代フェミニストの人たちが批判してくる。その人たちと戦っているところもあって、グラビアは私の強みを生かせている手段だと思っています。」と強気の姿勢。

新藤加菜氏は、衆院選で河井克行元法相の地盤である広島3区からの出馬を表明していることについて、「広島の有権者の方を驚かせてしまうかもしれないけど、思うところや変えたいところがあって、選挙や政治に関わっている。何よりお金で票を買うことと、自分の体で表現して認知してもらうことで票につなげることのどちらが正しいかを見てもらいたい。」と持論を展開した。(東スポ)


塩村文夏氏と新藤加菜氏の違いと比較

 

塩村文夏

新藤加菜

愛称(ニックネーム)

セクハラやじ

ゆづか姫

生年月日

197876

1993515

出身地

広島県福山市

東京都江東区

身長

165センチ(想定)

158センチ

学歴

共立女子短期大学

早稲田大学法学部

略歴(20代)

 

男性向け週刊誌のグラビアとして登場多数、ミスコン受賞歴多数。

29歳のときに、明石家さんまのテレビに出演。

ネットアイドル

20年の東京都議会選挙にNHKから国民を守る党から27歳で立候補

略歴(30代)

放送作家

維新政治塾

みんなの党に入党

35歳で東京都議

39歳で野党連合から広島3区立候補

略歴(40代)

立憲民主党から参院東京選挙区で出馬

主な政策

動物愛護

非正規等雇用問題解消、など

動物愛護、など

所属政党

立憲民主党

NHKから自国民を守る党

共通の特徴

肌を露出した水着で体当たり

肌を露出したアベノブラで体当たり

総 評

塩村氏は、20代のころから週刊誌のグラビアアイドルやテレビに出演していたが、20代の新藤氏は、まだネットアイドル的な域を脱していない。理由はともあれ、知名度認知度の実績は、塩村氏に軍配が上がる。今後、新藤氏がどこまではじけるかが見どころだ。



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