マツダ本社フロアで新型コロナウイルスのクラスター発生

1月5日、広島県府中町にあるマツダの本社フロアで、新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)が発生したという。県によると、約200人が同じフロアで執務する府中町の事業所で職員5人を検査したところ、これまでに5人とも陽性が確認され、県は5日、クラスターが発生したと発表した。県はこの事業所名を公表しなかったが、マツダによると、5人の職員の陽性が確認されたのはマツダだという。工場の稼働には影響ないという。(HOME)


マツダ広島本社でクラスター 感染者は13人に 

1月7日、自動車メーカーのマツダは、1月6日までに、同一の職場で13人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表し、広島県もクラスター認定した。マツダによると、1月2日から4日にかけて、広島本社の同じ職場に勤務する従業員5人の新型コロナ感染が確認された。

広島県は、その時点でクラスターと認定し、5日までに同じ職場に勤務する189人を対象にPCR検査を実施したところ、6日までに合わせて13人が感染していたことが分かった。13人のうち、数人は発熱などの症状はあるものの、容態は安定しているという。その他176人は陰性だったという。

感染が確認された13人の昨年末の最終出勤日は、12月25日で、それ以降は出勤していないということで、引き続き、濃厚接触者の有無や感染経路の特定を進めているという。尚、マツダは今回の感染者の発生による業務への支障はないとしている。(TSS)

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