江田島市で80代が運転する車が80代をはねて死亡させる

1月4日午後6時ごろ、江田島市大柿町飛渡瀬の県道で、近くに住む古本サチ子さん(85)が道路を横断していたところ、左から走ってきた軽乗用車にはねられた。この事故で古本さんはけがをして市内の病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡した。古本さんをはねた軽乗用車は、対向車とも衝突し、それぞれの車を運転していた男性2人も病院に搬送されたが、いずれもけがの程度は軽いという。

現場は信号機や横断歩道がない見通しのいい片側一車線の県道で、警察は軽乗用車を運転していた80代の男性に話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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