新型コロナ、入院患者2人死亡、3件のクラスターなど47人が感染、県内延べ3587人

1月4日、広島県内では、これまでに合わせて47人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市では、年末から年始にかけて介護事業所や忘年会の会食などで合わせて3件のクラスターの発生が明らかになったと発表した。

このうち、広島市は60代の重症者1人と70代と80代の3人の中等症を含む33人の感染が新たに確認されたと発表した。

また、広島市は年末から年始にかけて市内の介護事業所で、利用者と職員の合わせて5人の感染者の集団(クラスター)の発生が明らかになったと発表し、このうち80代の利用者1人は中等症だという。

広島市では、この他にも年末から年始にかけて、忘年会の会食とカラオケのできる飲食店で合わせて2件のクラスターの発生が明らかになったと発表し、濃厚接触者など、必要に応じて検査を進めることにしている。

一方、広島市と広島県は新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた合わせて2人が3日、死亡したと発表した。

この他、福山市と東広島市でそれぞれ5人、呉市で2人、廿日市市と三次市でそれぞれ1人の感染確認が発表された。

これで県内で亡くなった人は45人となり、感染者は延べ3587人となった。(NHK広島)

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