新型コロナ、新たに72人が感染、2人死亡、県内延べ3540人

1月3日、広島県では、新たに72人の新型コロナウイルス感染が確認された。また、広島市と福山市がそれぞれ1人の死亡を発表し、県内の死者は計43人となった。

感染者の内訳は、広島市と市教委で計45人、呉市2人、福山市14人、府中市2人、三次市5人、大竹市1人、廿日市市2人、府中町1人。

広島市と市教委の発表分は10歳未満~90代。南区の保育園の50代職員のほか、西区、安芸区、東区の市立小中学校の児童生徒計4人を含む。

また、市内で最大のクラスター(感染者集団)となっている広島シーサイド病院介護医療院(南区)で新たに4人の感染が分かり、関連は計82人となった。12月24日に公表した市内の高齢者施設のクラスターで感染が4人増え、計24人となったことも明らかになった。

福山市は10歳未満~60代で、1人が福山海上保安署の60代職員。同署の感染確認は4人になった。クラスターが発生している国立病院機構福山医療センターの職員2人の感染も明らかになり、同センター関連の感染は計57人となった。呉市は60代の2人で、既に感染が判明している患者の濃厚接触者。軽症か無症状という。(中国)

これで県内の感染者は延べ3540人となった。(NHK広島)

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