新型コロナの注意喚起にSNSを使わない県知事、市長

新型コロナウイルスの感染拡大がまったく止まる状況にないが、経済活動を続けながら感染を抑え込む方法なんかあるのだろうか。そこで少し気になったのが、政治家や県知事、市長のSNS・ツイッター(Twitter)などの使い方だ。こういうときこそ自分のSNSを使って注意喚起をしていくことが大事なはずだ。

彼らは記者会見などの公の場で注意喚起をしているから、わざわざ自分のアカウントを作成したSNSでは、ウイルス感染などの投稿はしないという考え方なんだろうか。

気になるので、個々に見ていこう。

まず、湯崎知事は、ツイッターを開始した2010年ごろからは、自分の言葉で「今、竹原へ向かうところじゃが、赤い彼岸花と黄色いコスモスがあぜ道にようけ咲いとるわ。ようやっと秋を感じるようになったのう。」と広島弁で投稿。

しかし、近年ではそのような投稿はせず、主に英語記事をリツイートしているばかりだ。唯一、19年の参院選あたりで、自分の言葉で投稿している程度だ。

最後に更新されたのは、2020年3月8日で、何と、STU48の投稿をリツイートして終わっている。

頼むよ、湯崎知事。

ただ、広島市の松井市長に至っては、そもそもSNSを利用していない。苦手なのかもしれないが、福山市の枝広市長でさえツイッターを利用しているというのに。(ただし、2017年6月から更新されていない)

頼むよ、松井市長。

2020年12月31日現在、広島県の感染状況は「ステージ2」で、「感染者が増加しており、医療提供体制に負荷が蓄積している」(県)という状況。

ここでもまさか「おしい!広島県」とか「泣ける!広島県」で通すつもりなんだろうか。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ