宮島線の線路内に倒れていた老人が電車にひかれて即死

12月30日夜、広島市西区で、路面電車と高齢の男性が衝突する事故があり、男性はその場で死亡が確認された。事故があったのは、広島市西区草津南の広島電鉄宮島線。警察によると、30日午後8時半ごろ、広島駅行きの路面電車が線路内に倒れていた90歳の男性と衝突し、男性はその場で死亡が確認された。電車の乗客およそ60人にケガはなかった。現場は踏切のない線路で、住民が生活道として横断していたとみられ、警察が詳しい事故の原因などを調べている。(TSS)
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