廿日市市の国道で乗用車と衝突した軽乗用車の23歳会社員が死亡

12月27日夜、廿日市市の国道で、乗用車と軽乗用車が衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた23歳の男性が死亡した。27日午後11時ごろ、廿日市市地御前の国道で、乗用車と軽乗用車が衝突する事故があり、この事故で、軽乗用車を運転していた、近くに住む会社員木下達也さん(23)が胸などを強く打ち、廿日市市内の病院に搬送されたが、まもなく死亡した。

乗用車には4人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。

警察によると、木下さんが運転していた車が国道を大竹市方面に走行していたところ、対向車線の道路沿いにある施設の駐車場から右折で進入してきた乗用車と衝突し、そのはずみで道路の左側のコンクリートにぶつかったという。

現場は廿日市駅から南西に4キロほどの見通しのよい片側2車線の直線道路で、警察が乗用車を運転していた山口県岩国市に住む国家公務員の22歳の男性から話を聞くなどして事故当時の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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