呉市本通で酔っ払いがケンカ、殴られて転倒した男性が意識不明の重体

12月26日朝、呉市本通でケンカがあり、1人が意識不明の重体だという。朝まで酒を飲んで、些細なことでケンカに発展したのだろうか。

26日、呉署は呉市西鹿田2丁目、会社員田住剛志容疑者(39)を傷害の疑いで逮捕した。逮捕容疑は26日午前10時15分ごろ、呉市本通4丁目の飲食店の出入り口近くて、自営業男性(58)の顔を殴り、腹を蹴るなどして転倒させてけがをさせた疑い。

同署によると、男性は意識不明の重体だという。

2人は顔見知りで、田住容疑者は酒を飲んでいた。「殴ったが、蹴った覚えはない」などと供述しているという。(中国)


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