新型コロナ、2人死亡、広島市で56人など85人が感染、県内延べ3010人

12月27日、広島県では、これまでに合わせて85人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、2人が死亡したと発表された。広島市では56人の感染が確認され、このうち10人が市内の高齢者施設の入所者と職員などで、市は感染者の集団(クラスター)が発生したと明らかにした。

また、市内の医療機関でも職員5人の感染が確認され、クラスターが発生したと発表された。

この他、福山市で4人、呉市で2人の感染が確認された。

広島市と福山市で合わせて2人が死亡したと発表された。

これで広島県内での感染者は延べ3010人、亡くなった人は23人となった。(NHK広島)

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