菅内閣支持率がもう23%?実は、

年末の掃除をゴソゴソとしていたら、奥の方から古い新聞が出てきた。よく見ると、一面に菅内閣支持率が23%とズバッと書かれていたので、一瞬、目を疑った。もうそんなに下がったのかと混乱したが、良く目を通すと、ちょうど10年前の2010年12月27日の記事だ。内閣支持率といっても民主党政権時代の支持率となっている。

最後の方に、民主党支持率が20.6%で自民党支持率が24.6%という驚異的な数字を叩き出しているが、いったいどんな世の中だったのだろうか・・・。

2020年の最新の内閣支持率では、12月15日のNHKの報道が参考になりそうだ。

それによると、内閣支持率は42%、自民党支持率は38.2%、旧民主党の残党である立憲民主党5.1%と国民民主党0.6%を合わせると5.7%だ。

こうやってみると、旧民主党の残党の支持率が10年経過しても回復していないことが目に付く。

2010年当時の驚異的な支持率低迷時代に思い出すのは、小沢一郎氏の政治団体である陸山会問題と中国漁船衝突事件だ。連日のようにテレビなどで報道していた。それに対して自民党の驚異的な支持率低迷の要因についてはよく分からない。

結局、いつの時代でも、必ず政権与党は腐敗していくというのがセオリーとなっている。



2010年内閣支持率

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