「リョウシン」の富山で宏池会の宮腰光寛議員が30人の懇親会で飲酒

12月25日、元沖縄・北方担当大臣で自民党の宮腰光寛衆議院議員(富山2区)が30人を超える懇親会に参加したうえ、酒を飲んでこけて救急搬送されていた問題で、まさかと思って調べたら「宏池会」の副会長だった。富山と言えば「薬」。「薬」と言えば、宣伝広告がハンパない「リョウシン」と広島県民らは思っているらしい。

宏池会メンバーでは、竹本直一議員もコロナ禍で80人も集まってパーティーを開いて飲食していたことがわかっている。


自民党の宮腰光寛議員は12月25日夜、富山市内のホテルで行われた懇親会に参加。富山県の漁業関係者など30人以上が集まっていたという。

また、宮腰議員は懇親会の場で酒を飲んで転倒し、救急搬送されていた。宮腰議員は病院で手当てを受けたが、けがの程度は軽いという。

新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、政府が5人以上の会食を控えるよう呼びかけている最中の行動に、宮腰議員は「反省している」とコメントしている。(JNN)

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