福山市のJR山陽本線の踏切で列車と衝突した男性が死亡

12月24日夜、広島県福山市のJR山陽本線で人身事故があった。24日午後11時ごろ、福山市津之郷町にある鯰乙踏切内で、成人男性が岡山駅行き上り列車と接触した。男性はその場で死亡が確認された。

JRなどによると、当時踏切の遮断機は閉まっており、運転手は「踏切内に人が入ってきた」と話していて、急ブレーキをかけたものの間に合わなかったという。

この事故で三原駅行きの下り列車が最大2時間40分運転を見合わせるなど約120人に影響が出たという。警察は自殺と事故の両面で捜査している。(HOME)

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