前IT相で宏池会副会長の竹本直一議員が新型コロナに感染

12月24日、自民党の竹本直一前IT・科学技術担当相(80)=衆院大阪15区、宏池会副会長=が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したという。関係者によると、竹本氏は同日感染が判明し、東京都内の病院に入院した。発熱などがあるが、症状は軽いという。22日には東京事務所で働く秘書の感染が確認され、竹本氏もPCR検査(遺伝子検査)を受ける意向を示していた。

竹本氏を巡っては、後援会が12月18日夜、大阪市内のホテルで約80人が参加した政治資金パーティーを開催。政府が「5人以上」の会食自粛を国民に呼びかける中、忘年会を兼ねて酒を提供する会食の場を設けた。

事務所によると、竹本氏は会食に参加しなかったが、ホテル内の別室で直前にあった約1時間の勉強会で国政報告の講演をしていた。感染が確認されている秘書はこのパーティーには参加していないという。(毎日)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ